釣り 釣り用語

ナブラって何?|発生したときのポイントを徹底解説!

 

こんにちは、ぺーた(@fishing_110)です。

 

ショアジギングでよく『ナブラが湧いた!!』という言葉をよく耳にすると思います。

 

基本は、ナブラが湧いたらチャンス到来です!

 

本記事では、ナブラが湧いた時に押さえておきたいポイントについてご紹介します。

 

 

ナブラってどんな意味?

 

ナブラとは、水面に青物などのフィッシュイーターのエサとなる小魚が水面に追い詰められていることを指す言葉です。

 

小魚が逃げ惑うことで海面が湧き立ち、下には捕食側である大物の魚が集まっているため、絶好のチャンスと言えます。

 

ナブラが湧いたらチャンス到来!

 

「ナブラ撃ち」という使い方をされることが多く、これは「ナブラのタイミングを狙って釣る」という意味です。

 

元々は、漁師が小魚の群れを「魚群(なむら)」と呼んでいたことに由来した言葉です。

 

数学で極座標などを表す際にナブラという記号を用いることがありますが、釣りにおいてのナブラとは全く関係がありません(-_-;)

 

釣りでナブラが発生しやすい時間は?

 

ナブラはアングラーにとっては大チャンスとも言えるラッキーな現象です!

 

がしかし、狙って巡り合うのは難しいです。。。

 

そのため、ナブラが発生しやすい時間帯を知っておくのが大切です。

 

ナブラが発生しやすい時間帯

    • 明け方前後の朝マズメ
    • 日没前後の夕マズメ

 

明け方前後、日没前後を狙いましょう!

 

ナブラが湧いた時はどうすればよい?

 

釣り初心者
ナブラが湧いているところに投げたけど釣れなかったよ……。

 

ナブラが湧いた時、どうすればよいか紹介するよ~!!
ぺ~た

 

①ナブラの真ん中をめがけてキャストしない!

 

ナブラが湧いている時には、その中をめがけて投げないようにしましょう。

 

ナブラの中にルアーを入れてしまうと、せっかくの群れが散ってしまいます。

 

また、小魚の群れにルアーが埋没してしまいヒットしないということもあり得ます。

 

せっかくのナブラを台無しにしないためにも、ナブラに直接ルアーをキャストしないようにしましょう。

 

 

②ナブラよりも沖側にルアーを入れる!

 

キャストする際は、ナブラよりも沖側を狙うのがベストです。

 

フィッシュイーターは、小魚を追って沖から岸側へやって来ます。

 

そこをルアーで迎えて食いつかせたいので、ナブラよりも沖側にルアーを入れましょう!

 

③海面の表層を攻めましょう!

 

ナブラが出ているときは、表層を攻めるのが基本です。

 

小魚は逃げ惑いながら表層に集まっており、フィッシュイーターは上を向きそれを捕食しようとしている状態だからです。

 

自分の下を通るルアーには反応しづらいので、まずは表層を攻めて反応がなければ徐々にレンジ(水深)を深くして釣っていくのが攻略のコツです。

 

 

④ルアーのサイズを確認!

 

ルアーフィッシングでは、ベイトとルアーのサイズを合わせるのが基本です。

 

ベイト ⇒ 魚の餌となる小魚のこと

 

ナブラが起きたときには、その時のベイトフィッシュとルアーサイズを合わせるようにしましょう。

 

釣れないなぁと思ったらルアーを変更することも大事です。

 

⑤着水音に気を付ける!

 

ナブラが出ているときは、着水音に気を配りましょう!

 

着水音が大きいと小魚、フィッシュイーターどちらにも警戒させてしまう可能性が高いです。

 

できるだけ低い軌道で投げたり、ラインの出る勢いをサミングで調整するなどの対策をしてみましょう。

 

⑤アクションはただ巻きでOK

 

アクションはただ巻きをしましょう!

 

ルアーを見切られないようにするため、特に早巻きが有効になります。

 

着水後はすぐにリールを巻き始めるくらいのスピード感で攻めてください。

 

 

 

ナブラ撃ちにおすすめのルアー

 

ナブラ撃ちでは大事なことは、ルアーを届かせることです。

 

ルアーが届かなければヒット率はとても低くなってしまいます。

 

ここでは数あるルアーの中から、ナブラ撃ちにおすすめのルアーをご紹介します。

 

メタルジグ

 

ナブラ撃ちで多くのアングラーが使用しているルアーがメタルジグです!

 

鉛やタングステンを素材としている為、小型でも抜群の飛距離を出してくれるのが特徴です。

 

追われているベイトフィッシュが小さな時に活躍してくれます。


 

メタルバイブレーション

 

全体を金属で作ってあり「鉄板」とも呼ばれるメタルバイブレーション。

 

ウエイトがあり空気抵抗が少ないので抜群の飛距離を出し、とても強い波動でフィッシュイーターにアピールしてくれます。

 

ナブラ撃ちにおいてはベイトフィッシュが多すぎてルアーに気付かれないといったアピールの強さが求められる状況で活躍してくれやすいです。


 

ミノー

 

小魚の泳ぐ姿をイメージさせやすいミノー。

 

ナブラ撃ちにおいては飛距離が出て超早巻きに対応できるものがおすすめです。

 

ただ巻きだけでなく、途中でジャークを入れてアクションに変化をつけるのもよいでしょう。

 

 

ペンシルベイト

 

少しでもルアーが沈んでしまうと反応が無いときにおすすめなのがペンシルベイト。

 

空気抵抗が少なく、ナブラ撃ちで十分な飛距離を出してくれます。

 

逃げ惑う小魚をイメージして、水面で水しぶきを上げつつ使ってみると良いでしょう。

 

ギリギリの浮力でフッキング効率が抜群なITEMです。


 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

ナブラが湧いたらとりあえず大チャンスです!

 

落ち着いて、今回ご紹介した内容を試してみましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

Copyright© 釣りログ , 2021 All Rights Reserved.